Sironeko Diary

CS1.6やその他の事を適当に書いていこうかな。

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クランのリーダーさん向け

CSでも現実社会でも、組織の中に必ず必要な人物って居ますよね?
そうリーダーです。(キャプテン、指揮官、コマンダー、まぁ呼び方はなんでもいいですが)
今回はちょっと違う方向からこのリーダーについて考えたいと思います。
ちょっと長くなります。

ではまずそもそもリーダー、ひいてはリーダーシップとはなんなんでしょう?

wikipediaと共に紐解いて行きましょう。

リーダーシップ(英: leadership)は、多数の人間を一人の人間に従わせること、またはその技術と才能を指す。統率とも。英語における概念は統御のみを指す場合もある。


ふむふむ。まぁこの辺は感覚でみんなわかってる事だと思います。

じゃあ、その技術とか才能ってなんなの?って所ですが、それもwikiさんに書いてありました。

孫子においては、智・信・仁・勇・厳の5つを挙げている。
またクラウゼヴィッツは指揮官の才能として、知性と情熱を兼ねる高度な精神・危険を顧みず自身の行動に責任を負う勇気・不確実な事態における洞察力・洞察に基づく具体的な行動する決断力などを挙げた。
大日本帝国陸軍の教範において蔵田十紀二は、高慢の品性・至深の温情・堅確な意思・卓越した識見、として全体的な人間の能力を網羅している。
アメリカ海軍の士官候補生読本においては、忠誠・肉体的精神的勇気・信頼・宗教的信仰・ユーモアのセンス・謙虚・自信・常識・判断力・健康・エネルギー・楽天主義が挙げられている。


うお、なんかめちゃめちゃ堅苦しいことが書いてありますねw
で、この後にこんな事が書いてありました。

ただしこれらの資質は基本的な技能が備わっていることが前提である。能力が劣る上官は、その部下の信頼を得ることはできない。また知識や知能で劣っていれば、洞察力や判断力の面でよいリーダーシップが発揮できない。資質・技術・知能が揃うことが望ましい。


なるほどわかりやすい。これをCSに当てはめて考えてみると

能力(撃ち合い、報告、立ち回り)が劣る上官は、その部下の信頼を得ることはできない。
また知識や知能(作戦、経験、投げ物)で劣っていれば、洞察力や判断力の面でよいリーダーシップが発揮できない。資質・技術・知能が揃うことが望ましい。

おー、なんとなく見えてきましたね。当たり前の事かもしれませんが、口だけのやつに何を言われても心は動かされない、実力や行動でそれを示せ。って事ですね。

さて、リーダーというからにはチームを統率するのが役目なわけですが、そのやり方にもいくつか方法があると考えられます。

心理学においてリーダーシップは集団目的の達成における集団の活動に影響を与える過程と定義される。一般的には集団の指導者によって発揮される影響力を言う。
心理学におけるリーダーシップの研究は「特性アプローチ」、すなわち優秀な統率者は一般人と比べて優秀な資質を有しているという前提に立ったアプローチである。ストッジルの特性アプローチの研究によれば、知能、素養、責任感、参加性、地位によって構成されていると考えられた。また「行動アプローチ」、すなわち統率者の行動に注目した研究によれば、優れた統率者は「専制型」「民主型」「放任型」の三種類に分類され、その後優秀なリーダーシップは二種の類型を場合によって使い分けるものであるということが考えられるようにもなっていった。
またその後に集団の特性や状況にも注目した「状況即応アプローチ」の研究によって最適なリーダーシップは状況によって変化することが明らかにされ、集団の錬度によって使い分けることが求められることが明らかとなった。すなわち錬度が低い場合は説得的リーダーシップが適切であり、中程度の場合では参加的リーダーシップ、高度な場合は委譲的リーダーシップが有効であると主張されるようになった。


僕自身は多分「放任型」「民主型」の部類に入ると思います。
自分はどんなやり方でチームをまとめているのか、それに仲間が賛同してくれるのか、を考えるのもチームをまとめるために必要な事かもしれません。

ある程度組織の練度が高まってくると「サーバント・リーダーシップ」というのもでてくるかと思います。

リーダーシップはリーダーだけのものではない。いわゆる「部下」の立場から発揮されるリーダーシップも存在する。ある組織において、管理職ではない担当者が、自己の担当業務に関して組織に働きかけ、組織目標に貢献することなどである。本来、組織を目標へ導くことは管理職の役目だと思われているが、組織内で理念と目標が共有化できていれば、担当者が能動的に組織を導いていくことが可能となる。


ここで重要なのが、「組織内で理念と目標が共有化できているか?」という部分です。

よくリーダーがクラメンに、「もっと提案とかしてよ!」とか「自分から動いてよ!指示を待ってるだけじゃダメ!」と言っているのを耳にしますが、これは「組織内で理念と目標が共有化できていれば」自然とできてくるもので、強制されてできるものではありません。もしできていないのであれば、先ずはチーム内での理念、目標或いはルール等を話し合い共有化し組織としての練度を高めてみるといいかもしれません。


以上、個人的考察です。

まぁ、結局何が言いたいかって日本のCSのクラン(この場合ガチクランを指す)は海外のプロチームに比べてクオリティーが劣ると思うのですよ。
ゲームの技術的な意味ではなくて、組織的な意味でです。

大多数のクランが、メンバーがまだ未成年な場合が多いので仕方のない事だと思うのですが、結局それも一つの言い訳に過ぎません。

5人1組という複数人で物事を進めるという以上、ゲーム性だけでなく人間性としても大きな目標や明確な意思を持つことによってチームとしてのクオリティーを上げれるのではないでしょうか。

伸び悩んでいるクランはその辺も含め一度クラン内で話し合ってみるといいかもしれません。

今までの日本のCS界は人口の少なさが問題でした。
それがCSOやその他無料FPSのお陰で解消されてきていると思います。

では次に何をするのか、それは一つ一つのクランの質を高める事だと思います。

みんなで日本CS界を盛り上げて行きましょう。

なんか身のあるようでよく読むとただwikiに書いてある事を羅列しているだけの記事になってしまいましたが・・・。僕自身は心理学の専門家でも、指揮のエキスパートでもないので間違った解釈があるかもしれませんが、その辺はご了承下さいw
[ 2011/10/21 12:55 ] CS | TB(0) | CM(1)
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[ 2011/12/10 22:34 ] [ 編集 ]
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